釜山近代歴史館
11月24日から26日までの釜山訪問で、是非とも訪れたかったのが「釜山近代歴史館」でした。
でも、残念ながら時間の都合がつかず、見送りになってしまいました。

「釜山近代歴史館」の建物は、1929年に建築され、日本が朝鮮半島を支配した時代には、「東洋拓殖株式会社釜山支店」として、植民地政策の拠点となっていました。
その後、1947年からはアメリカの海外広報の拠点となる「米国釜山文化院」として使われ、外国からの進駐の象徴となりました。
釜山市民の要求もあり、1999年アメリカから返還され、歴史博物館となった経緯があります。
次回、釜山を訪問する時は、必ず訪れて見たいと思います。
