新年行事からパワーを得る
1月4日から7日までは超多忙ではありますが、毎年の私の恒例の過ごし方です。
新しい年を迎える様々な行事に出席することにより得られるパワーは、何ものにも代え難いものです。
花市場初市式
1月4日は朝5時起きで、夜明け前の市場に。威勢のいいセリの掛け声、冷気に身が引き締まりました。式が始まる前に、事務所で輸入花のことがひとしきり話題に。
東南アジアをはじめ世界各地で花が生産されていて、輸入に関税が掛からないので国内の花生産農家は四苦八苦。米や牛肉等の農産物だけではなくて、花もなんですね。
青果市場・長崎魚市場初市式
1月5日、魚市場では、中国をはじめ輸入魚が増えていて写真の魚は、中国から水揚げされた「アマダイ」などが、ただちに梱包されて東京や関西に運ばれるとの事。
この作業をする為に、女性たちが近くで焚き火を囲んで、セリが終わるのを待っていました。
青果市場も魚市場でも市場法の改正による規制緩和。市場化の波が押し寄せてきています。第1次産業を大事にしない政治、やはりおかしいです。
魚市場から長崎商工会議所主催の新年祝賀交換会に出席。各界からの出席者約800人。長崎県の経済浮揚を多いに期待したいと思います。
長崎地区労旗開き
1月6日は地区労の旗開きでした。
議長の蜂須賀洋一氏の挨拶は、小泉改革政治を「鳴かぬなら殺してみようほととぎす」と表現して、痛烈に批判しました。「弱肉強食の競争社会」をこれ以上続けさせないために長崎地区労の決意がにじみでていました。
消防出初式
1月7日の出初式では1年に1回法被を着ます。市消防局・消防団・婦人少年防火クラブなど約4,500人が参加。

夜は第4分団の出初式へ。
また、「手をつなぐ育成会」の新年親子の集いで子ども達の笑顔に出会い、部落開放同盟長崎県連合会の旗開きで、しし鍋に舌鼓。
今年は、人権侵害救済法に関する法律の制定、狭山第三次再審闘争の出発の年でもあり活気に満ちた旗開きでした。
