2006長崎ランタンフェスティバル
長崎の冬の風物詩、「ランタンフェスティバル」が1月29日から2月12日まで、15日間にわたって開催されています。
この祭りは、もともと長崎在住の華僑の人々が中国の春節を祝うために、長崎新地中華街を中心に「春節祭」としてはじめたものですが、約12年前から長崎市も力を入れて今日のような華麗なものになりました。
市観光部としては、期間中85万人の人出を目標にしています。幸い今年は天気に恵まれ出足は好調とか。
1月29日の点灯式には例年の通り、在長崎中国総領事館王昆総領事も出席しました。回を重ねるごとに中国との交流が深まってきているように思います。
長崎市役所本館の玄関に飾られたランタンと白虎のランタンオブジェ、すっかりランタンモードに。【左写真】
物の本によると、白虎とは。中国神話で、東西南北を司る四神のうち西(秋)の方位を司る白い虎のような姿をしていて子孫繁栄を意味するといいます。
