永遠のテーマは平和
2月5日、昨年の4月にオープンしたばかりの県立美術館県民ギャラリーで開催された「骰展2006」の最終日に行ってきました。(骰[さい]はサイコロと言う意味の文字です)

友人というにはおこがましく、かといって知人というと妙に空々しい、そんな2人の関係を、(友人+知人)÷2の間柄とする(私の独断です)陶芸家の中村伸子さんからご案内いただいたからです。
彼女は、「骰展」のメンバーで上の写真が出品作品です。(私が撮りました)
おそらく粘土を板状に薄く延ばして、手指か何か道具を使って波のようなウェーブをつくりだして貝殻様のものに仕上げています。まるで、ヴィ-ナスの誕生のようです。しかも2枚重ねになっているのにはびっくりしました。
ちなみに作品によせる彼女のメッセージは、「平和を永遠のテーマに、人の優しさ温かさ強さを表現したいと願っています」です。日頃の生き様が見事に作品に表現されているようでした。
