コーヒーブレイク
私は、議員になる前の約18年間、日赤長崎原爆病院で医療ソーシャルワーカーとして被爆者の皆さんの援護相談や病気を契機に直面する様々な生活相談に携わってきました。
この様な経歴のために、議員になってしばらくして、大村市にある向陽学園衛生看護専攻科で「社会福祉」の非常勤講師(年7回)として、看護師を目指す若い学生(最近は男子学生も数名在籍)の皆さんに教えています。
生活保護・介護保険・母子福祉・障害福祉・高齢福祉・児童福祉等ですが、めまぐるしい制度改正に教科書が追いつかず、最新の資料を探して(このような時、議員でよかったとしみじみ思います。市役所には必要な行政情報はほとんどありますから)講義することになるので、私も大いに勉強になりますし、刺激になります。
さて、2月26日はいよいよ国家試験日。1月には国試対策として特別授業もしました。100%合格目指して頑張って欲しいものです。将来は、病む人にとって一番身近にいる専門職としての自覚を持って自らの能力を発揮してもらいたいと願っています。
用語解説:
医療ソーシャルワーカー
関連サイト:
日本赤十字社長崎原爆病院
学校法人向陽学園・衛生看護専攻科
