3月13日、議会で一般質問をします
3月2日より28日までの会期で、長崎市議会3月定例議会が開会しました。平成18年度の長崎市一般会計予算(当初予算案1,993億円)をはじめ、重要議案目白押しの議会です。
保険料アップ・新予防給付の創設等を内容とする介護保険関係、利用者原則一割負担や医療費の負担増となる自立支援医療等を盛り込んだ障害者自立支援法関係、戦争のできる国づくりに向けた体制整備の一貫として、武力で敵が攻めてきた場合を想定した国民保護計画策定のための協議会や庁内本部設置のための予算化、悪質リフォーム等に巻き込まれない為に、消費者保護を打ち出した消費者保護条例案等が上程されています。
3月議会は主に次年度の予算を決める議会ですから、税金の使い道をきちんと質すことが重要です。また、小泉改革政治による「三位一体改革」が予算編成に暗い影を落としていますが、予算審議の中で改革政治の実態も明らかにして行きたいと張り切っています。
なお、常任委員会の所属は引き続き総務委員会になりました。まちなか再生計画策定費、国民保護計画策定費のための協議会設置費等が付託されました。
また、選挙公約の議会毎の市政一般質問ですが、今回もしますので、お忙しいとは存じますが是非傍聴にお出かけ下さい。お待ちしています。
中村すみ代の長崎市議会一般質問
●日時:3月13日(月)午後3時より3時半まで
●内容:
(1)障害者に対する住環境整備に向けた今後の基本的な考え方について
(2)炭鉱技術移転5ヵ年計画研修事業の現状と今後の見通しについて
(3)まちづくり三法見直しの動きと本市商業政策への影響について
