【続報】熊本県天草・苓北町を視察
1月26日の視察報告の続報です。
4月1日、長崎市茂木港と天草富岡港を結ぶフェリーの再就航を祝って、茂木港ターミナルで盛大に記念式典が開催されました。
午後1時過ぎ、茂木漁民が漁船をしたてて海上から出迎える中、田嶋町長をはじめ議員や町民が乗船したフェリーが静かに港に入港してきました。助役をはじめ大勢の市民が下船する皆さんを歓迎の拍手で迎えました。

旧大島村から苓北町が購入したフェリーは改装され、公募により「きずな」と命名されました。安田産業汽船が運航、苓北町所有で98トン、乗客125人り、乗用車5台搭載可能の中古船ですが、町や市の期待を一身に集め、現役としてここで第二の人生を送ることになったのは、本当におめでたい事です。
長崎市では、平成18年度予算に、「長崎・天草航路運営費補助金」として、750万円を予算化しました。これからは、茂木港ターミナルもリニューアルされるので、相乗効果により利用客の増加につながるよう工夫と努力を重ねることに尽きるのではないでしょうか。また、生活航路としてのみならず観光資源としても大いに存在感を発揮してもらいたいものです。
帰りは、支所に寄り、そして少し足をのばして魚の直売所で茂木特産の「はも」を買って帰りました。おまけは「はも」の身つき骨。家に帰り早速吸い物にして食べました。勿論、美味!
【写真】左から3人目、手を挙げている方が田嶋苓北町町長、その右隣は内田長崎市助役です。
