5・3憲法フェスタでパネル展示
5月3日は、59回目の憲法記念日。憲法第9条の改悪を意図して、開会中の通常国会に、その手続きを定める国民投票法案上程に向けた協議が既にはじまっています。

現行憲法は、戦前の中国・朝鮮半島をはじめとするアジア諸国への侵略戦争とそれに続く太平洋戦争、原爆被害という壮絶な戦争体験から、二度と再びアジア諸国をはじめ世界と戦禍を交えないという反省と決意を込めて制定されたものと私は理解しています。

にもかかわらず、改憲論者の多くは、戦後60年を経てもなお消えることがない戦争の記憶を過去のこととして一蹴し、今さら昔のことをほじくり返すのはいかがなものかと未来志向・未来志向をさかんに喧伝してはばからず、○○評論家などはその発言で今やマスコミにもてはやされているというわけです。そこで行われたフェスタ。

私が会員になっている、自主・平和・民主のための広範な国民連合長崎は、パネル展示で参加。「基地のないたらい回し、国民負担の米軍再編に反対しよう!」と訴えました。
あわせて、5月20日(土)午後2時から開催される第7回長崎沖縄連帯集会のチラシを配布し参加を呼びかけました。
【写真上】箒を持って踊る「戦争ほうき」がヨカたいの皆さんによるパフォーマンス
【写真中】絵手紙で「平和」を願います
【写真下】広範な国民連合長崎はパネル展示で参加しました
