コーヒーブレイク
議会のない時は何をしているのですか、とよく聞かれます。
長崎市議会は、通常3・6・9・12月の年4回定例議会が、必要に応じて(改選後の議長・副議長選挙、緊急に予算措置が必要になった場合など)臨時議会が開会されます。議会と議会の間は、約2ヶ月。その間は時間的にたっぷりあるように思いますが、実はこの2ヶ月、過ぎるのがとても早いのです。
私の場合、主にどんな仕事をしているかといいますと、先ず市民の皆さんからの相談です。経済的問題・樹木の伐採・側溝のつまり・大型住宅団地造成による環境影響等、日々の生活の中での切実な問題が各種寄せられますから、所管課と調整し解決のために努力します。
また、閉会中の委員会開催や行政視察、次の議会に向けた準備、例えば質問項目をある程度絞り込むと、現地調査・当事者の意見の聞き取り・先進地調査・資料収集と検討・所管課への照会と続き、原稿書きとなります。
さらに、なかなか時間がとれないのですが、議案上程が予想される重要案件についてもある程度研究しておきます。
その他、労働団体や市民団体が開催する色々な集会や勉強会にも時間の許すかぎりなるべく参加して、現在問題となっている国民的重要課題にもアンテナを張っておくようにしています。
それから、合併後の7地区の現状も気になるところで、4月27日に琴海地区の地域審議会が開催されたので傍聴しました。
6月議会は5日から開会予定です。傍聴などご支援よろしくお願いします。
