知力・体力・酒力ではかる花婿度
私は、兄1人妹2人の4人兄弟姉妹の長女。5月27日、下の妹の長男(私にとっては甥、母にとっては孫)の結婚式で、母と一緒に上京しました。
式場は、レインボーブリッジで有名なお台場、高層ビルや高層マンション等が林立している超人口都市で、夜景はさながら光の乱舞。
函館、神戸と並んで日本三大夜景といわれる長崎の稲佐山からの夜景とはまた別の趣がありました。
甥は、区役所勤務3年目、7年間の交際を実らせての感激のゴールイン。披露宴では、学生時代の友人達が「知力・体力・酒力ではかる花婿度」という趣向を凝らしたパソコンのスライドショーで花婿度を分析・評価、見事標準をクリヤーして花婿としての「資格」に太鼓判が押されました。笑顔の若い2人をみつめていたら、私もしばし幸福気分に浸っていました。
それにしても、20代、30代の若者が将来に不安を持ち、生甲斐や希望をなかなか持てない時代というのは、何ということ、特に非正規雇用の増大は、若い人達のやる気をなくし、持てる能力を十二分に発揮させないという意味で社会的な損失などと、このおめでたい席でもついつい考えてしまうのは私の性分等と考えていると・・・・・・。前に座っている妹の目にうっすらと涙が光っていました。出席できて本当によかったと思えた瞬間でした。
「瀬戸の夜景」というサイトに各地の夜景が紹介されています
●稲佐山から見る長崎の夜景
●東京湾お台場の夜景
