コーヒーブレイク
いきなりごみの話で恐縮ですが、長崎市のごみの出し方は、燃やせるごみ、燃やせないごみ、プラスチック製容器包装、資源ごみ、古紙、有害ごみ、粗大ごみとなっています。
燃やせるごみは週2回、プラスチック、資源は週1回でごみ袋は有料で、赤・青・黄・緑の色をしています。
私が会長をしている天神町双葉自治会は、毎週水曜日が資源ごみ収集日。役員総出で緑の袋に入っている「ペットボトル、空き瓶やアルミ缶、スチール缶」の中からアルミ缶だけを取り出して分別しています。一定量たまると業者に売却して自治会活動の資金とします。
また、古紙類(新聞・ダンボール・雑誌)も月1回第1土曜日に集団回収を実施しています。市から自治会へ補助金が出ますが、補助額は「古紙総回収量×(5円ー古紙の平均売却単価)」となっています。
自治会にもためになり、長崎市のリサイクル推進事業にも協力出来るということで一生懸命取り組んでいますが、高齢化や役員不足等、現状は必ずしも順調とはいえません。自治会によっては、熱心さの余りごみ出しに来た自治会会員と出し方への注意等からトラブルが発生することもあるとか。
ごみの出し方でお隣同士がいがみ合うのだけは、避けたいものです。夏休みには、子どもたちにも分別に参加してもらって、自治会による「環境教育」で有意義な体験学習になるように児童部と話し合っています。子どもたちがどんな反応を示すか今から楽しみです。
