浦上百貨センター協同組合のがんばり
自前のチャレンジショップオープンへの挑戦
浦上百貨センター内には、約100坪の空き店舗があり、家賃を組合員が協力して負担しています。このことは、経営の厳しい中でかなりの重圧となってのしかかってきており、かねてより組合の皆さんにとって大きな悩みの種でした。

そこで、組合で知恵を絞り、3ヶ月間・1日1坪50円で出店者募集をしたところ、6月より3店舗がオープンし久し振りに賑わいが出てきました。
また、空き店舗を利用した「市場の中のギャラリー」として校区の江平中学校美術教師の村里政則先生の作品の展示も行われているので、センター内は一層華やかになっています。
JR浦上駅に近く、しかも国道沿いのバス停の前という地の利を生かして、高齢者をはじめ地域の人々に、身近な商店の魅力をもっともっとアピールしていければまだまだ活路はあるのではないかと思っています。
近々、江平中学校生徒の作品展も計画されているようですから、保護者や関係者など地域の往来も確実に増えるのではないかと、商店主になり代わり捕らぬ狸の皮算用をしている私です。
