「前事不忘、后事之師」・もうひとつの7月7日
今夜は七夕。でも長崎は先月の21日頃から梅雨の長雨で、今夜も曇り空で天の川は見えません。
梅雨前線が九州を北上したり南下したりして被害が相当出ています。その上、大型台風3号の進路も大変気になり、斜面地を抱えしかも高齢者の方が最近増えているものですから、町内のことが心配で眠れない夜もあります。
毎月第1水曜日が自治会の定例常会で、今月は5日。その折に万が一の緊急連絡先の徹底の為に回覧板を作成して班長さんに渡しました。

そして、もう1つの7月7日。
1937年7月7日に中国北京郊外の盧溝橋で演習中の発砲事件を口実に中国全土への侵略戦争を開始した日です。
歴史を忘れず、後の世の戒め・鑑・先生としようという意味と理解しています。
今こそ、中国をはじめ、朝鮮半島や東南アジアの国々との歴史認識の共有の為の努力がいかに大切か、改めて確認したいと思います。
【写真】水辺の森公園内に咲く、雨に濡れるくちなしの花。私の好きな花の1つです。
