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「大恐竜王国展」が開幕

 7月15日、長崎市科学館で「大恐竜王国展」の開幕式がありました。同館開館10周年記念事業として、開催中の「長崎さるく博'06」とタイアップして、地元報道機関等が主催し9月3日まで開催。

大恐竜王国展 開幕式では、保育園児や小学生等による合唱や子ども竜踊りの演技が披露され、お祝いのムードを盛り上げてくれました。会場では、恐竜ロボットが大きなうなり声をあげて子ども達を大歓迎。

 今からおよそ2億4,500万年前から6,500万年前の「中生代」に棲息していた恐竜の時代。館内での説明で、特に印象に残ったことは、人間の歯は生涯で1回しか生え変わりませんが、恐竜の歯は何回でも生え変わるということでした。口を大きくあけた時に見える歯の長さや形が不揃いなのは、そのためだそうです。過酷な自然環境の中で生き延びていく為の進化の姿なのでしょうか、感心しました。

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