城栄商店街の「平和の祈り絵画展」
地元紙に掲載された「長崎城栄商店街で城山小児童絵画展」の小さな見出しにひきつけられて、突撃取材。早速、城栄商店街振興組合吉田理事長に電話、お忙しい中にお時間をつくっていただき4日に商店街を訪問しました。

城山小学校は、爆心地からわずか500メートルの至近距離にあった小学校で、当時在籍していた児童約1,500名のうち約1,400名が爆死しました。
現在、崩壊をまぬがれた被爆遺構である校舎の一部は保存され、平和資料館として城山小学校の児童のみならず修学旅行の児童・生徒のための平和学習のためにも活用されています。
「絵画展」は商店街が小学校に呼びかけて4年前から実施、平和への思いを絵で表現し、多くの人々に平和への願いを発信するために学校と商店街が協力して取り組んでいるということで、色々参考になりました。
また、婦人部では、今年は3,000羽の鶴を折ったそうです。理事長の地域や商店街を元気にしたいという熱意が私にも伝わってきました。浦上百貨センターでも江平中学校生徒の「平和展」が開催されていますが、これからも商店街の試み是非とも応援したいです
