≪ キャンパスのむくげと天空の満月 | 最初のページへ戻る | 10月11日急遽開催された長崎市議会臨時議会 ≫

第63回長崎地区労定期大会開催される

 9月30日、勤労福祉会館にて「改革政治」の犠牲となっている労働者が結集して、職場の労働条件の向上と政治の変革を求める定期大会が開催されました。

第63回長崎地区労定期大会開催される

 蜂須賀洋一地区労議長は、挨拶で次のように熱く訴えました。印象に残っている内容として(1)昨日の安倍首相の所信表明演説で「美しい国」を計8回述べているが、「美しい国」はたてまえで小泉さんの「改革政治」の継承者で「美しい国」とは「戦争の出来る国」ということで、戦前の教育をもってお国のために命を捧げることが出来る人材をつくりだすことであり、国民に本当のことを隠していること。

 (2)また、格差社会にも言及。年収300万円以下の世帯が約400万世帯もある、こんな間違いだらけの社会構造を変えたい、精神的にも肉体的にも追い詰められている勤労国民、こういう世の中、仕組みを変えなければならないが、この様な意味で政党の役割は大であり、政党には勤労国民の立場に立って行動してもらいたい等と政党への苦言も忘れませんでした。

 その後、来賓の挨拶が続きました。長崎県平和運動センター・連合長崎地協・社民党・民主党・在日本朝鮮人総連合会長崎県本部等の皆さんから連帯の挨拶がありました。

 2006年度運動方針等の決定と合わせて、2007年統一自治体選挙長崎市議選予定候補者の決定があり、私も推薦決定していただきました。引き続き困難を抱える多くの労働者と共に行動していくことを決意しています。変わらぬご支援の程よろしくお願い致します。

ご意見、ご感想を中村すみ代にお寄せ下さい

≪ ひとつ戻る | 最初のページへ戻る | ひとつ進む ≫

Copyright Nakamura Sumiyo All rights reserved.  RSS2.0