平和が一番
10月28日、第35回目となる「被爆61周年原爆犠牲者慰霊・世界平和祈念市民大行進」(主催:世界平和祈念行事実行委員会)が開催され、平和公園周辺約1.5キロメートルを爆心地公園をめざして行進しました。

国連軍縮週間に合わせて開催される恒例行事で、今回は約3,300人の市民が参加しました。

11時2分の原爆投下時刻に全員で黙祷、緑ヶ丘中学校の吹奏楽部による「大地讃頌」演奏でオープニング、主催者挨拶。
最後に長崎中学校生徒会代表の栗原巴奈さんが、「世界の人々がお互いを尊重し、争いのない時代がくることを心から願い、平和への一歩を踏み出すことを宣言いたします」と市民大行進宣言を読み上げ閉会となりました。
そして、翌日は長崎市障害福祉センター(ハートセンター)のバザーへ。ナチスの時代、障害者も圧殺されました。だからこそ、平和が一番なのです。
