函館の路面電車
先月、函館に出張しました。簡単な報告をこのHP上にしていますので、ご覧いただいた方もいらっしゃるかと思います。

ホテルを早く出て、会場まで歩いてみることにしました。(出張した時の楽しみの一つです。)途中で路面電車に体験乗車。乗車してわかったことは、乗車区間によって運賃が違うことでした。
でも、偶然乗り合わせた電車の運転手さんが女性だったのは幸運でした。何だか得したようでした。
やがて、電車は交差点にさしかかろうとしていました。会場は右方向、電車は左折の準備。停車した電停で慌てて下車。目の前に現れたのが、操車塔でした。
この塔は、交差点での電車信号現示とポイントの切り替えを手動によって遠隔操作をするためのいわば作業所、にもかかわらず箱型にしないで六角形の塔にするところがとてもオシャレ、その上どうしてかわかりませんが、何となく郷愁を覚えました。1939年に建てられ現存するものでは、一番古いものだそうです。

