長崎地区労結成60周年記念レセプション
12月8日、長崎地区労働組合会議の結成60周年記念レセプションが開かれました。

60年前の1946年12月8日、長崎地区労(蜂須賀洋一議長)は終戦後の失業・インフレ・食糧危機と当時の占領軍の民主化政策の中で、電産スト支援が契機となり多くの先駆者の努力で結成されました。
以来、60年間にわたり一貫して働くものの生活と権利擁護、反戦・平和運動など闘い続けてきました。私も日赤長崎原爆病院在職中は労働組合運動に取り組み、地区労の支援により働く仲間との強い絆を結んできました。
今日、推し進められている「改革政治」は、長崎市政をはじめ民間企業に浸透、医療・介護・福祉を直撃、中小零細企業は切り捨て、大企業に好都合の若者の不正規雇用を増大させる等「格差社会」を増幅させています。
この様な時代だからこそ、生活困難を抱えながら政治の変革を求めている多くの市民の闘いの先頭にたって役割を如何なく発揮して欲しいと期待しています。勿論私も先頭に加わります。
