湯気のある風景・ふれあい餅つき大会
12月10日、銭座地区コミュニティーセンター運営委員会(田崎六郎会長)・「ふれあい餅つき大会」運営委員会主催で開催され、子ども達をはじめ地域の人々、銭座小学校の先生方など約100人が参加しました。

思いやりに満ちた、安心して暮らせる町をつくろう、顔を合わせると、どこの誰かを分かり、互いにあいさつを交わし、より深い絆を結び合うを目的に開催されて早くも5回目。100キロのもち米は前の晩からといで水に浸して準備、せいろに程よく入れて蒸れるのを待ちます。
湯気が勢いよく立ち上ってきた時に手早く臼に移し変えるのが、餅をつくタイミングとか。くどにマキをくべる名人、リズムよく杵で餅を突く名人、臼取りの名人等が次々に登場してくるのを見ていたら、昔取った杵柄のことわざはここからきたのだということがよく分かりました。
今や銭座の年末の風物詩となった感のある餅つき大会でした。

