新春の浦上街道散歩
1月2日、家から近い浦上街道の山王神社界隈を歩いて見ました。
坂本国際墓地に眠る永井隆博士の墓、石仏、被爆クスノキ(昨年の台風被害の修理のため、櫓が組まれています)、原子爆弾の強烈な爆風で左半分が倒壊した片足鳥居(爆心地から約南東800メートル地点で、1924年建立された四つの鳥居の1つで二の鳥居)等原子爆弾の爪あとを今に残しています。
浦上街道は、いろいろな人が往来していますが、最も有名なのは、1597年2月5日豊臣秀吉のキリシタン禁教令により捕らえられ、大阪から長崎の西坂の丘で殉教した26聖人でした。
長崎は歴史の宝庫、それ故に興味は尽きません。
