長崎市消防出初式と成人の日
1月8日、暴風雪警報が解除されたとはいえ肌をさす寒風の中、長崎市消防出初式が開催されました。

消防団・消防局職員・婦人防火クラブ等約3,600人が参加。市民会館体育館での式典の後、市役所前から消防局前までの分列行進及びパレード等がありました。
私が住んでいる地域を受け持っている第4分団の団員の皆さんの颯爽とした行進風景を今回はカメラにおさめることが出来ました。昨年はだいぶお世話になりました。夜は、分団後援会主催の懇親会があり団員の皆さんと久し振りにお酒を酌み交わしました。

翌9日は成人の日。長崎市では約5,100人が新成人となりました。会場の公会堂前には新成人が溢れ、マイクで場内に入場するように促されていました。
そういえば、私の場合はどうだったかなといつも思い出すと気恥ずかしいのですが、若い頃は結構生意気でしたから、20歳になったって言うことは極めて個人的な事だと思っていたので、官製の成人式に参加するという発想がなくて実は自分自身の成人式には参加していません。
それでというわけではないのですが、議員になってからは式への出席は欠かしたことがありません。何故なら、若者が何を考えているのか、何を望んでいるのか、若者にとって魅力ある長崎をつくりたいからです。
