3月議会傍聴のご案内
暖冬という異変は、地球温暖化に起因しているようですが、日本の政治や経済も異変の連続です。
「改革政治」によって、教育・医療・福祉・介護など私達の暮らしの様々な分野で格差が生じ、その格差は限りなく膨張を続けています。暮らしには余裕がなく、将来に希望を見出すことが出来ないのが、多くの方々の実感ではないでしょうか。
でも、諦めてしまってはおしまいです。力を合わせて声を上げ、行動に移してゆく、こうした努力の積み重ねが大切です。
さて、2月27日に、3月20日までの「3月議会」が開会いたしました。新年度の一般会計当初予算案の規模は、1996億円(前年度比0.2%増)で、地方交付税は前年度より8.4%減となり、依然として厳しい財政事情が続いています。
しかし、予算というものは、結局のところ、「配分」の問題ですから、それをどうチェックし、市民サービスの充実につなげていくかが重要な争点になります。
20年間毎回、「市政一般質問」を続けてきました。今議会での質問日程は、下記の通りとなりました。お忙しいとは存じますが、是非お出かけ下さい。お待ちしております。季節の変わり目ですから、くれぐれもご自愛下さい。
長崎市議会3月議会 中村すみ代の一般質問
◎日時:3月6日(火)午後2時~午後2時半まで
◎項目:
(1)野母崎病院の医師不足問題
(2)長与町における大型集客施設計画の現状
