ランタンフェスティバルの点灯式
2月18日、新地湊公園で点灯式があり出席しました。このような形式でのフェスティバルの開催は、今年で14回目です。

もともとは、新地中華街の華僑の方々の旧正月を祝う「春節祭」がはじまり。年々、盛況となり九州を中心に多くの観光客で賑わうようになりました。
点灯式の18日は、天候に恵まれた日曜日とあって、何処の会場もランタンをひとめ見ようとひとひとで混雑していました。日本では、干支は猪、中国では豚、子だくさんの豚は縁起がよく商売繁盛の象徴とか。午後6時、豚のメーンオブジェをはじめ1,5000個のランタンに一斉に明かりが灯りいよいよ開幕となりました。3月4日までの期間中の人出を88万人と予想しています。
さるく博もそうですが、「さるく博効果」から取り残されている業界にも目配りが必要との手厳しい指摘もあります。
長崎市の観光行政としても、多額の税金を使うのですから、平等に経済効果が受けられるような仕組みづくり、不公平感が無いような取り組みが求められているのではないか、市民の率直な声です。
