長崎市老連の懇談会に参加
2月28日、あじさい荘で長崎市老人クラブ連合会(泊豊一郎会長)主催の「理事区別地域別懇談会」に双葉会(脇浜ミツノ会長)の役員の皆さんと参加しました。

4年前、双葉会は当時の会長が、高齢のために引退、後任がなかなか決まらず解散の声さえささやかれていました。しかし、市老連や銭座校区理事の皆さんの強い後押しで、現会長に何とか引き受けていただき存続が出来たという経過があります。
その折、私も入会をすすめられました。入会資格は、「おおむね60歳以上」とのこと、最初は「老人会」というものに少々抵抗がありましたが、当時の私の年齢は56歳、「おおむね」の枕詞に逆らえず、そして、いずれは私も高齢者の仲間に入るのですから、会員も少なくなって解散してしまうのも寂しいので、入会することになり、今日の参加となりました。
懇談会では、市老連の組織率が20%と低下、その危機的状況に対する打開策、長崎市への強い要望に、80歳以上の高齢者を対象とした交通費助成制度の創設があること、介護保険制度の見直しによって療養病床が削減され全国でも5万人の高齢者が路頭に迷う事態が招来すること、女性部の強化等が話題となりました。
はじめて聞く話もあって、大変参考になりました。団塊世代としては、先輩世代に負けずに本領を発揮していきたいと思っています。
