闘いすんで・・・6期目のスタート!

この4つの約束を訴え、4,578名の多くの草の根の市民の皆さんのご支援で高位当選を果たすことができました。
大きな企業・政党・労働組合の支援はありませんが、草の根の市民の皆さんが力強く私を今回も押し出してくれました。その結果に誇りを持ち、よくぞここまでと感動を味わいつつ、これからの活動について熟慮中です。
市議選挙と同時に行われた長崎市長選挙は、4月18日伊藤市長が暴力団により射殺されるという前代未聞の事態となりました。無風といわれた市長選は一転して市長の娘婿、現職の市役所職員の出馬により全国注視の選挙戦に様変わりしました。
4月18日には選挙中にも関わらず、急遽全員協議会が開催され、「伊藤一長市長狙撃殺害事件に関する声明」を長崎市議会として発表することを決定し、18日だけは自主的に選挙カーでの遊説は自粛しました。
市長選の結果、長崎市役所職員の田上氏が953票という僅差で当選しました。これからは、新市長の政策を見極めながら、対処していきたいと考えています。前向きで建設的な政策論争ができるといいなと考えています。
異例ずくめで記憶に残る選挙戦もひとまず終止符が打たれ、新たなステージに立ちました。5月16日には、臨時議会が開催され議長・副議長選挙がありますが、「密室政治」ではない、市民に見える議長・副議長選挙が求められています。

