長崎ダルク回復のメッセージ
5月18日、チトセピアホールで長崎ダルク(施設長中川賀雅氏)主催のチャリティーコンサートが開催されました。ダルクとは、Drug Addiction Rehabilitaition Centerの頭文字をとってDARCと書きます。
現在、日本には全国に40ヶ所あり、覚せい剤・シンナー・アルコール等の薬物に依存している人々が薬物依存から回復するための民間のリハビリ施設です。
コンサートは、ダルクの存在を多くの市民にピーアールすることと、活動資金を作ることを目的に今回はじめて開催されました。私も趣旨に賛同し支援者の1人になっています。
ふれあいコンサートでは、メゾ・ソプラノの松本裕子さんの独唱、フルート等管楽器による演奏で赤とんぼ・おぼろ月夜の懐かしい日本の名曲を聴くことが出来て久し振りにリラックスしました。1人でも多くの方がダルクにつながることを願っています。
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