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議長・副議長選挙・・・中村すみ代の選択

 「市民不在としか言いようのなかった議長・副議長選挙に風穴を」そんな思いで臨んだ5月16日に開催された今回の長崎市議会臨時議会。

0705ajisai.jpg 市民不在の中で、長年にわたり多数会派による熾烈なポスト争奪戦による、たらい回し人事が横行していた議会運営を何とか民主化したいとの思いで、自由民主党・公明党・共産党・自民長崎人の会・市民の会と連携して草の根クラブの私も、少数会派の意見を尊重し、議会改革に意欲を示した新議長(吉原孝氏)、副議長(森幸雄氏)に1票を投じました。

 51票の投票結果は、無効1票、24票(市民クラブ・自民明政クラブ)対26票の僅差で選挙を制しました。

 私は、今回はじめて開票立会い人になったこともあり、記憶に残る臨時議会となりました。これからは、議会改革に今まで以上に意欲を持って臨みたいと考えています。先日視察した「諫早方式」も参考になるものと思います。

 また、常任委員会は厚生委員会に所属が決まりました。4月の選挙で約束した『弱いもの「いじめ」をなくします!「財政再建」を口実にした、高齢者や障害者など「弱者切捨ての」の政策を転換し、お互いに助け合う街「ながさき」を立て直します』の実現のために市民の皆さんと取り組んで行きます。

 但し、何事も私一人だけでは出来ません、時間もかかります、財源も必要です、議会内外での皆さんの応援があっての私の政治家としての成長であり市政改革の実現ですから、よろしくお願いします。

 平和は、憲法第9条戦争放棄・集団的自衛権の行使は憲法違反、福祉は憲法第25条生存権保障を原点・基本との思いで4年間しっかり取り組みます。6月議会は21日開会予定です。

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