「高校生平和大使」10周年記念の会

6月30日、「高校生平和大使」10周年記念の会が約100名の参加者で開催されました。
1998年より毎年国連に派遣し、昨年までに26名の高校生が被爆地の思いと核兵器の廃絶と世界平和を願って訪問しています。
平野伸人さんは、これまでの経過報告の中で「紆余曲折を経ながらも10年間続いたのは、高校生達の思いが原動力となったこと、これからの10年その次の10年が大事ではないかと思っている」と述べました。
10代目になる今年は、はじめて2人の外国人(韓国・ペルー)も選ばれ、この運動が確実に世界に広がっていることを証明しています。
