還暦クラス会&父の墓参り

6月2日、母校東京都立小松川高校の最寄り駅、JR総武線平井駅近くの日本料理店で旧3年7組の還暦クラス会が開催されました。
当日は、喜寿を迎えられた当時の担任の先生と54名のクラスメートのうち26名が出席。卒業以来という懐かしい顔・顔、お互い姿・形のあまりの変貌ぶりに驚きながらも、弾む会話と笑い声に包まれた懐かしい旧友との再会となりました。
42年前にタイムスリップ、少々思い出すのに時間がかかりましたが、3次会まで盛り上がりました。
さて、私の母校小松川高校は、戦前は東京府立第七高等女学校といい、入学した1962年(昭和37年)の頃は、女子高の名残りか(?)定員450名のうち女子300名、男子150名で女子が男子を圧倒していました。
しかも、1953年(昭和26年)につくられた新校歌は、女声パートと男声パートがあり、詞は「・・・をとめわれ 沫雪の若やる胸たぎち・・・男の子われ 新潮のうちうつ胸もえて・・・」で女性を先にという、何とも今風で時代を先取りした、女性優位のゆるぎない高校でした。
ということで、文系進学クラス旧3年7組クラス会は、これからは毎年開かれることに相成りました。

翌日の6月3日は父の故郷、千葉県君津市のお寺に墓まいりに行きました。妹家族等総勢8名で押しかけたので、父もビックリしていると思いますが、当選報告が出来たのできっと喜んでくれているでしょう。
