布の絵本・仕事場拝見

先日、長崎市障害福祉センター(ハートセンター)に布の絵本を手づくりで制作している「ゆりの会」の仕事場を訪問しました。紙の絵本とは一味も二味も違う布の絵本からは、触れると柔らかい布を通して温もりが伝わってくるようです。
私が訪問した時は、「かさ地蔵」を制作中、フェルトや様々な素材を使っての細かい作業で、完成品はまさに芸術作品です。
「ゆりの会」では、来年の1月5日の長崎市市立図書館のオープンに向けて、作品づくりに余念がなく、期待できそうです。
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