コーヒーブレイク
バスに乗るために、よく長崎駅前のバス停でバス待ちをしますが、近頃目に付いたのが、写真の横断歩道です。
長崎駅前には、長崎の景観を台無しにするばかりでなく、高齢者や障害者等市民にとっては難所、まさにバリアーそのものの高架広場があります。そのために、バスや路面電車の乗降客が駅を利用する場合は、階段を上り下りしなければなりません。とりわけ、高齢者や障害者にとっては、階段の上り下り等不可能に近いでしょう。
今年の3月、バスベイから駅構内に通じるこの横断歩道がまがりなりにも整備されたことで、長崎市の交通バリアーフリーに向けた施策が進捗する第一歩になるよう期待したいと思います。
長崎市交通企画化に問い合わせたところ、2002年3月に策定した「長崎市交通バリアフリー基本構想」に基づきJRと県が整備したものであることがわかりました。「基本構想」なるものが一体どういうものか調査したいと思います。新幹線よりも公共交通機関の整備が優先です。

長崎県女性議員協議会と県知事との懇談会開催の打ち合わせのために、久し振りに(選挙後はじめてになりますが)県庁に出向きました。
玄関を入って正面のロビーがリニューアルされ、涼を呼ぶ長崎特産の夏の中元商品が満載です。でも、売り込み上手な東国原宮崎県知事にはやはり負けそうです・・・。
