中核市議会議長会定期総会を傍聴
8月2日、中核市議会議長会定期総会が長崎市内で開催されたので傍聴しました。現在中核市は長崎市をいれて35市あります。新しい会長に長崎市議会吉原議長が選出されました。
総会では、国等への要望事項として2本の要望を提出することを申し合わせました。旭川市からは、地方税・財源の充実に関する要望として特に地方交付税の総額確保について強い訴えがありました。

しかし、一方では中核市の中には、豊田市や岡崎市等のように不交付団体もあり、中核市においても都市間格差が歴然としてあることもわかりました。要望活動は、8月、10月に行われる予定です。地方の声を今まで以上に真剣に届けてもらいたいものです。
