男女共学になってはじめての玉成高運動会

9月23日、抜けるような青空の下、長崎玉成高等学校で「かけめぐろう 我等が玉成パラダイス」をテーマに、はつらつとした若さ溢れる運動会が開催されました。
今春、玉成高等学校は女子高から男女共学になり、1年生には男子学生も多数入学し、お互い刺激しあいながら運動会を盛り上げてくれていました。
少子化の時代、多くの私学は特に生徒数の減少、経営面等様々な困難を抱え私学の危機ともいわれている中で、国や県による私学教育への支援の充実が一層求められているのではないかと思います。
また、同じ敷地にある長崎医療技術専門学校の文化祭も同時開催されていましたので見学しました。介護や医療の分野をはじめ、若者の雇用の場を如何に確保、あるいは創出していくか長崎市にとっては緊急の課題です
