第64回長崎地区労定期大会で新たな闘いへの決意
10月6日、第64回長崎地区労定期大会が7月の参議院選挙での自民党の大敗北後の流動化した国内外情勢の下で開催されました。
大会では、蜂須賀議長が挨拶。「福田政権との闘い、闘わない労働組合が増えている中で、労働組合の意義をもう一度考えてもらいたい、平和憲法は人類全ての尊厳を守る、地域運動につなげていくことが私たちの求めているもの」等と出席代議員に訴えました。
私たち来賓は、開会行事のみの参加でしたので、議案提案後の質疑の内容はわかりませんが、新議長に平野忠司氏(日教組)が選出され、2007年度の運動方針が決定されました。
団結して「改革政治」に苦しむ中小零細商工業主、農林漁業従事者や広範な人々と連携して闘う強力な労働運動の構築に向かって力強く前進することを期待します。
私自身も、議員という立場にあっても、低賃金・非正規雇用の増大・失業・解雇・一時金なし・長時間労働など劣悪な労働環境の中で苦労しながら働いている労働者と連帯して闘う気持を忘れず日常の活動をしているつもりです。特に、ワーキングプアー・ネットカフェ難民・ニート等不安定な雇用環境の中で必死で働いている若い人々に、希望の持てる未来をプレゼントしたいからです。
