「地獄のDESEMBER-哀しみの南京-」長崎公演観劇
9月27日、実行委員会主催で開催された朗読劇・2人芝居「地獄のDESEMBER-哀しみの南京-」を観劇しました。
今年は、1937年12月13日日本軍による南京陥落・虐殺から70年目の節目の年にあたります。劇では、中国侵略戦争に従軍した、出演者の渡辺義春氏の父親の加害体験を赤裸々に告発、贖罪意識をもって犠牲者への鎮魂の思いをとおして日中友好とアジアの共生と平和を構築していかなければならないというメッセージが込められていました。
約2時間半に及ぶ、家族の過去の歴史に真摯に向き合いながら未来を展望していく書き下ろしシナリオでの劇でしたが、迫真の演技に時間の経つのを忘れるほどでした
