コーヒーブレイク
11月7日からの新聞の一面記事の見出し
■米高官との会談設定・山田洋行元専務 守屋氏誘い食事会
■山田洋行元専務ら逮捕・1億円横領容疑 米子会社使い不正経理
■大阪高裁が和解勧告・薬害肝炎訴訟 1ヶ月以内に骨子案 厚労省、原告と初面会
■小沢代表、一転続投・慰留要請に辞意撤回 民主、求心力低下必至
枚挙にいとまがないほど短時日のうちに流動化する政治・経済・外交などの動きに目が離せません。しかし、その一方で米軍再編の動き、消費税増税の目論み、航空自衛隊の戦闘機が名古屋で墜落(あわや大惨事・1機120億円)、北朝鮮への経済制裁法の半年間延長等の国民生活や外交上重要な問題が新聞紙面の片隅に追いやられ国民になかなか情報として届かないというジレンマを感じることが多々あります。
そんな時、たとえ小さく扱われていても、
●福岡の農民が日豪EPAに反対してトラクターデモこれらの記事を目にすると全国の各所で現状を変えようと立ち上がっている人々がいることが確かめられて勇気づけられます。
●不正規雇用の若者が組合を結成・国会で審議されている労働契約法に反対する労働者
●沖縄戦の歴史歪曲を許さない!集会
●生活保護受給者自らの反貧困運動
最近では、沖縄戦における「集団自決」に軍関与を否定した高校教科書の歴史歪曲検定に沖縄県民の怒りが頂点に達した、11万6千人が結集した県民大会は圧巻でした。
