聖福寺での同窓会(桜楓会)秋の親睦会
11月11日、大学同窓会(桜楓会)主催の恒例の秋の親睦会が聖福寺で開かれました。
今回は、普茶料理での会食ということで、母を伴って出席しました。
聖福寺の由来ですが、長崎四福寺(聖福寺・興福寺・崇福寺・福済寺)の一つで、1677年に隠元禅師の孫弟子となる鉄心(てっしん)によって創建されました。
現存する建物は1698年~1730年ごろにかけて修理されたもので、写真の大雄宝殿には中国で縁起がいいとされている桃の文様が刻まれ、長崎県指定有形文化財です。
さて、献立表によれば、普茶料理は、油を上手に使った中国僧が日本に伝えた精進料理のこと。魚や肉を用いず野菜中心で、大皿、中皿に盛られた料理をいただきました。丸い食卓と珍しい料理に舌鼓を打ち、おのずと会話も弾みました。同窓会ならではのアットホームな楽しい一日となりました。
