2008年新春長崎地区労旗開き

1月7日、2008年新春長崎地区労旗開きが開催されました。
平野委員長は、年頭にあたり今日の雇用状況や経済の状況に触れ、「派遣労働者など非正規雇用の労働者が増大の一方で、大企業は空前の利益を上げている。例えば株主配当でも4倍、しかし、労働者は賃上げどころか、賃下げで苦しんでいる。今年こそ昨年よりちょっと良かったと思える1年にしたい。地区労運動を発展させていくために共に頑張りましょう」と挨拶し、私たちを激励しました。
しかし、旗開きに参加して、あらためてこの時期の労働運動の役割や使命は何か考えた時、選挙闘争にのみに埋没してしまうのではなく、労働者が国民運動の先頭に立って「改革政治」に苦しむ国民の救済のために国を動かしていく、この様な役割こそが求められているのではないかと思いました
