草の根クラブ政策要求書回答日

2月20日は、1月18日に提出していた要求書の回答日、草の根の仲間の皆さんに同行していただき回答書を野田企画部長より受け取りました。
旧産炭地域や長崎市に編入合併した旧7地区の地域振興への取り組みについては、旧産炭基金の活用等実施していくとの回答がありました。
しかし、合併地区の行政センター職員の配置も行革により削減が進み行政機能の後退は顕著、高齢化と人口減少には歯止めがかからず、「合併してよかった」との声は住民からはほとんど聞こえてきません。
合併後の地域の現状にも多いに関心を持ち、今後も要求項目の実現に向けて粘り強く取り組んで行かなければと気持をあらたにしました。
