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「新幹線長崎ルート」学習会・ほんとうのことが知りたい

 3月22日、草の根クラブ主催で「新幹線長崎ルート」学習会を開催します。

 昨年の7月25日に開催した「公開学習会・医療のゆくえ」に続く、政務調査費を活用しての学習会です。お忙しいとは存じますが、是非お出かけ下さい。お待ちしております。写真は、長崎市役所本館玄関ロビーに展示されている「長崎駅周辺地区の整備イメージ模型」です。

長崎市役所本館玄関ロビーに展示されている「長崎駅周辺地区の整備イメージ模型」

3/22  ほんとうのことが知りたい
「新幹線長崎ルート」学習会

「新幹線長崎ルート」とは!  
日本初のフリーゲージトレインとは!
大阪、東京までの直行便は可能か? 
将来の地域の足(在来線)は守れるの?
あっと驚く!長崎県発表の時間短縮計算のからくりとは・・・
乗車運賃等は、いまの「特急かもめ」より大幅アップ?
将来の地域振興につながるの?
県財政逼迫の中にあって、費用対効果に大きな疑問!更に県民の血税!

 新幹線着工は、従来、並行在来線沿線の自治体の合意が必要で、これまでは佐賀県鹿島市と江北町の反対で凍結されたままでした。しかし、昨年12月に、長崎県、佐賀県、JR九州が合意した「並行在来線を経営分離しない」と解釈し、鹿島市と江北町の合意不要とする三者合意がなされ、2市町長は一転して蚊帳の外に置かれ、合意を容認せざるをえなくなりました。

 この合意にいたる経緯は明らかになされていませんが、長崎県民、佐賀県民にとって、到底納得のいくようなものではありません。今日、県財政の危機や余裕のない県民生活の「貧困層」の広がりがも叫ばれている中で、費用対効果にも疑問のある「新幹線」建設に、莫大な血税を注ぎ込むことに県民は同意しているでしょうか。多いに疑問です。

 長崎県、長崎市などは「新幹線長崎ルート」着工を大々的に宣伝していますが、新幹線が来れば、観光客をはじめ交流人口が増加し地域経済が発展するのでしょうか。

 今回、講師としてご説明していただく岩永賢一さんは、日本各地の鉄道はもとより世界各国の鉄道乗車も多く経験され、鉄道沿線の地域状況も知り尽くされた方です。

 「新幹線長崎ルート」の疑問を皆さんと共に考えていきましょう。

■日時: 3月22日(土)午後2時より
■場所:銭座コミュニティセンター2階(銭座町バス停前)
■講師:岩永 賢一さん(元諫早市議)
■主催 草の根クラブ

連絡先 095-829-3803(中村すみ代)

ご意見、ご感想を中村すみ代にお寄せ下さい

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