第16回長崎市健康生活推進員連絡会総会
4月25日、第16回長崎市健康生活推進員連絡会総会が長崎市内のホテルで開催されました。連絡会(村上久子会長)は、市民の健康づくりに寄与するため、地域と一体になって健康増進活動に取り組んでいる官民一体の組織です。総会では、平成19年度の事業報告・決算報告、平成20年度の事業計画・予算が審議され承認されました。
当日は、田上市長代理で智多副市長が出席、私も来賓挨拶を仰せつかりました。私は挨拶のなかで、規則的な食生活と心の安心がとても大切、しかし今日いずれも脅かされています、食生活の基本は食材であり、あまりにも輸入に頼りすぎの我国の食料の自給率向上に努力しなければならないこと、また心の安心を得るための一助として地域での皆様のこの様な地道な活動がとても大事であることを強調しました。
最後に、北部地区の秋元洋子さんの事例発表がありました。老人会で里芋のポタージュ49名分を料理してとても喜ばれたこと、男子も混じった中学生や子どもたちが参加した料理教室で皆で料理の楽しさを味わったことなどの発表でした。
