子どもの日は「母の日」

我が家では、5月5日はこどもの日ではなく母の日と決めています。というのは、母を連れて、矢上の瀧の観音と佐賀県武雄市の川古の大楠に行くのがここ数年の恒例となっているからです。

写真左から、古賀の植木祭り、こどもの日らしい間の瀬のちまき(いままであまり好んで食べるほうではなかったのですが、今年は美味しいと思えるようになりました。年のせい?)、昨夜の雨に濡れる境内の梅
今年は、途中古賀の植木祭りにも立ち寄ってみました。前日までの雨で、瀧の水量は豊富で、水しぶきをあげて豪快に岩肌を勢いよく駆け下っているのに、鯉のぼりは雨水をたっぷり含んで垂れ下がり、何となくしょぼんとしていて元気がないのが残念でした。
大楠は、昨年見たときに、一昨年の台風の影響か樹勢が衰えているように感じましたが、今回は昨年よりは回復しているように見えました。
母は、樹齢3千年の大楠の姿に元気をもらい励まされているようです。

