サンライズ杯争奪車椅子バスケットボール九州大会
6月14日、第22回サンライズ杯争奪車椅子バスケットボール九州大会がサンライズ後援会(会長横瀬昭幸氏)主催により長崎県立総合体育館で開催されました。

今年は、長崎サンライズが結成されて30年という節目の年を記念する大会でもありました。九州各県の代表チームと長崎県からあわせて9チームが参加し熱戦が繰り広げられました。また、今回は長崎サンライズ結成当時よりマネージャーとして、自身もハンディがありながら献身的にチームを縁の下から支え続け、昨年の11月にご病気でなくなられた越智正紀さんを偲ぶ大会でもありました。
一口に30年と言いますが、バリアフリーの練習場探し、選手集め、資金つくり等の諸困難を克服し、少しずつ障害者スポーツの理解者を増やしながら今日を迎えることが出来たのではないかと思います。

