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原子力空母の日本配備(横須賀母港)を許さない長崎集会

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 5月31日、「原子力空母の日本配備(横須賀母港)を許さない長崎集会」が長崎県平和運動センター主催で開催されました。

 今回の集会は、7月19日に横須賀で開催される、「原子力空母の横須賀母港化を許さない全国集会」を成功させるために、現地から神奈川平和運動センター加藤泉事務局長が九州行脚の皮切りとして長崎で開催したものです。

 今年は、原子力空母エンタープライズが、日本ではじめて長崎県佐世保市に寄港してから40年目、8月19日にはアメリカは、在日米海軍横須賀基地に原子力空母ジョージ・ワシントンを配備し、母港化を強行しようとしています。何という日本の弱腰外交!

 現地横須賀では、「原子力空母母港化の是非と安全性を問う住民投票条例」を求めた市民の直接請求(横須賀市議会は不採択)をはじめ様々な抗議行動を展開しています。

 東北アジアの平和と安全を脅かし、放射能漏れをはじめ安全性に不安が残る原子力空母の母港化は、許されるものではありませんし、現在でも、基地があるために発生する米兵による凶悪事件によって、横須賀市民の生命と財産が脅かされています。佐世保でも同様です。我国の主権を侵害し、アジアの脅威となっている米軍基地の実態をもっともっとつまびらかにして、基地はいらないという声を大きくしていきましょう。

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