福岡県日朝友好協会設立記念訪朝団帰国報告会

7月9日、福岡県日朝友好協会設立記念訪朝団帰国報告会に参加しました。去る5月25日に福岡県日朝友好協会が設立したのを記念して訪朝団が派遣されました。
福岡県日朝友好協会代表の北原守氏を団長とする総勢10名の訪問団は、6月23日福岡を出発し5日間の日程で訪問しました。北原団長による「率直な語らいで友好を促進」をテーマで語られた報告は、スライドでの映像によってありのままの姿を県民に伝えるものとなりました。
報告では、ピョンヤン滞在中は、6カ国協議で課題となっている核開発計画を朝鮮が申告しそれを受けてアメリカがテロ支援国家指定の解除に乗り出すといった歴史の転換点に居合わせたことも今回の訪朝の意義を大きくしたとの認識も示されました。これからの友好協会の活動への期待がますます膨らむ訪朝報告会でした。
