長崎平和の母子像の集い

8月1日、朝からうだるような炎天の下、爆心地公園の隣接地に21年前に建立された母子群像の碑の前で祈念式が開催されました。
昨年の20回を節目に式の運営が長崎YMCAにゆだねられることになり、会長熊江雅子氏を中心に執り行われました。
特に今年は、母子像建立の際に尽力していただき、被爆の語り部として活動された吉山秀子さん、吉田孝子さんが相次いで亡くなられ、お二人を偲ぶ会となりました。参加者一同で献花し故人のご冥福をお祈り致しました。
被爆63年目の夏、被爆地長崎では様々な行事が予定されています。私は「反戦」でいきます。
